マリンプロモート協会は、海・川・湖等、水上及び水辺を活用し、大自然の中で体を動かす楽しさの意識を喚起します。
また、更なる健康増進を図り、開催事業をきっかけに、継続的にウォータースポーツに親しむ愛好者層の拡大を目指します。
参加者をはじめ広く一般を対象に様々なウォータースポーツを紹介し、体験等の普及活動を行うことで、
海環境の現実と大切さと理解を人々に伝え、意識を高めます。
大自然を体感しながら学ぶ水辺を媒介とした啓発プログラム・カリキュラムを促進します。
活動の現場の海を中心に水辺の危機管理を重視し、海上レスキューの教育・指導・普及に力を入れていきます。
【事業内容】
1)海スポーツ及びビーチレクリエーション普及活動
2)海辺の啓発プログラムの研究・開発・推進
3)子どもの健全育成を図る活動
4)観光誘致イベント及び交流会の開催・プロモーション
5)海環境の保全活動
6)チーム美らサンゴの事務局業務
7)水上バイクスクール案内(募集活動)/免許取得・更新
8)海上リスクマネジメントの普及推進活動
| 海スポーツ及びビーチレクリエーション普及推進活動 |
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■オープンウォータースイミング
- 基本方針
オープンウォータースイミングは、大自然の恩恵を享受し、人生をより豊かで充実させるとともに、人間の身体的・精神的な欲求に応えるスポーツである。
近年、社会環境の変化に伴い、市民スポーツまたはレクリエーションの実施目的や実施内容が高度化・多様化している。
親しめる生涯スポーツ社会を実現して、いつでも、誰でもが参加できる組織が、ますます重要となっている。
大自然の海・湖・川を活用し、オープンウォータースイミング競技の普及振興を目指し、同時に決して人ごとではない地球環境の実態を知り、危機感と資源の大切さを伝えることの意義は大きい。
本大会は、オープンウォータースイミングに関わる団体及び沖縄県の観光産業を推進する団体との連携を密にしながら、競技振興に努めるとともに、
全国のオープンウォータースイミングを愛好する人達のために、競技性とレクリエーションニーズに応え、敏速かつ的確に本事業の展開に努める。
- 施策
生涯にわたるオープンウォータースイミングの活動の振興
- 子供から高齢者まで、初心者からトップアスリートまで幅広いニーズに応じたオープンウォータースイミングプログラムを提供する。
- 全国のスイミングクラブとの連携に努め、参加者が自主的にかつ継続してオープンウォータースイミング活動に取り組めるよう、環境を整えていくことに努める。
- 子ども達にオープンウォータースイミングに挑む活動意欲を高める機会を提供する。
- オープンウォータースイミングを通じて、人と人とのつながりの場を提供する。
- 大自然の環境で泳げる素晴らしさを実感してもらい、地球環境を守るひとりひとりの自己意識を高めていき、次世代へ繋いでいく。
- 主催事業
| 2008年 |
10月 |
沖縄県名護市 喜瀬ビーチ |
【 決定 】 |
| 2009年 |
7月〜8月 |
福島県 静岡県 三重県 |
【 予定 】 【 予定 】 【 予定 】 |
- 委託事業
| 2008年 |
8月 |
神奈川県 湘南オープンウォータースイミング |
笹川スポーツ財団主催 |
- 組織
| マリンプロモート協会 |
| ┣ 沖縄OWS実行委員会 |
| ┣ 福島OWS実行委員会 (※2009年・予定) |
| ┣ 静岡OWS実行委員会 (※2009年・予定) |
| ┣ 三重OWS実行委員会 (※2009年・予定) |
■海開きイベント
■臨海学校プログラム
■ジュニアサーフィン教室
■ジュニアビーチフラッグス大会
■ビーチドッヂボール大会
■パドルレース(スイミング・ボード) 等
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| 水辺の啓発プログラムの研究・開発・推進 |
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大自然の海を活用した、また海でしか体験できないプログラムであり、「健全な心の育成」「生きるスキル」「コミュニケーションスキル」等をバランス良く身に付ける人材の育成を目指します。
■水辺の啓発プログラム
- 基本方針
昨今、若者たちがこの「氷河期」の中でせっかく就職した会社を辞めるものが数多くいるといいます。
これは本人のみならず、会社・社会にとっても大きな損失になるので、会社はどこも面接を重視してコミュニケーションスキルの高い学生を採りたいと考えているといいます。
また、自分の感情をコントロールできない、つまりセルフコントロールができない児童・若者・親・教育者が増えているのも悲しい現実であります。
コミュニケーションもセルフコントロールも言語の問題ではなく心の問題なのです。
水辺の啓発プログラムでは、一般の講習と異なり、「何故なのか?」「その目的は何か?」を徹底してスキルの向上を図るとともにすべての人を対象に心の育成を最も重視します。
特に、次世代を引き継ぐ現代の若年層は、「生き方や方向性」を見い出す力が必要であり、学ぶ場、環境を作り提供するのは、我々大人たちの使命であると考えます。
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| 海上リスクマネジメント |
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